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市民生活支援センターふくしの家・事務局
施設名 | ▼ 市民生活支援センターふくしの家・事務局 |
提供サービス | 在宅介護サービス. |
所在地 | 849-0937 佐賀県佐賀市鍋島3丁目3-20-1F |
電話番号 | 0952-36-6865 |
【介護関連お役立ち情報】
介護とは、寝たきりの高齢者や病人、障害者など、日常生活に支障がある人の自立のために、食事・排泄などの身の回りの世話や援助をすることをいいます。
近年の高齢化により、介護へのニーズが高まったことから、社会保障整備の一環として平成12年4月から介護保険法が施行されました。
介護保険法は、高齢者の介護や、介護のために長期に入院する必要があるというような社会的入院などの問題を解決するために制定されました。
介護保険法が施行されて以降、在宅サービスを中心に、利用者やサービス内容が大幅に増加してきましたが、多少の不具合も発生してきています。
老化による物忘れとは異なり、認知症による物忘れには幾つかの特徴があります。
例えば、老化の場合は名前が日付などとっさに思い出すことができません。
一方、認知症の場合は体験したすべてを忘れてしまいます。
最近の出来事の記憶が抜け落ちてしまうことも特徴的です。
さらに時間や自分のいる居場所の意識がなくなります。
老化の場合はこのようなことはありません。
また、認知症の場合、幻覚や妄想を伴うこともあります。
そして人格崩壊を招くことすらあるのです。
そのため社会生活を送ることが困難になり、寝たきりになってしまいます。
現在では、全国各地に認知症の老人を受け入れる老人ホームも増えてきています。
また、入所後に認知症になった、あるいは症状が進行してしまった場合に老人ホームが当人に代わって福祉サービスの申請を行う場合もあります。
認知症は、超高齢社会においては身近な病気となりつつあるのです。
