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ももえんグループホーム
施設名 | ▼ ももえんグループホーム |
提供サービス | 介護施設. |
所在地 | 840-2212 佐賀県佐賀市川副町大字犬井道915-1 |
電話番号 | 0952-45-1915 |
【介護関連お役立ち情報】
高齢化に伴ない有料老人ホームでは、入居の期間が最長で30年を越える方々も数多く出てきました。
高齢者施策の抜本的な改正を伴い、時期の基準にあわせた整備や、正しい情報提供など、調査や研究すべき事項が数多くあると言われています。
そこで、全国有料老人ホーム協会では、毎年必要な各種委員会を設置して調査研究事業を行っています。
これまでには、標準入居契約書の作成や介護保険に関する調査などを行なってきました。
また一般市民に有料老人ホームの意向調査を実施して、入居希望者のニーズを把握することによって、今後のホームのあり方について常に研究しています。
この他にも、有料老人ホームの職員を対象とした研修事業も実施しています。
現在、新しい需要に応えようと、従来のタイプとは異なる、新しいタイプの老人ホームが模索されつつあります。
・新型特養ホーム
従来の「特別養護老人ホーム」(「介護老人福祉施設」のこと。「特養」と呼ばれることが多い)の新しい形です。
公的な老人ホームで、従来の特養ホームでは大部屋(相部屋)となるケースが多かったのですが、新型特養ホームでは、個室やユニットケア、個別のケアサービスが受けられるようになっています。
ただし、従来、月額費用5万円だったのが、それに更に5万円がプラスされる形で、月額10万円ほど掛かります。
・新型ケアハウス
従来のケアハウスは、身の回りのことを自分でできる程度の比較的自立した人が対象でした。
そのため介護の必要度が進むと、退所しなければなりませんでした。
新型ケアハウスの場合は介護認定が必要となります。
民間企業と自治体が連携した、新しい方式での施設となります。
・ケア付きマンション
集団生活に抵抗が大きい人向けといえるでしょう。
分譲または賃貸のマンションに緊急通報や食事サービスを付加したものです。
ただし介護が必要となった場合は、外部の在宅サービスと個別に契約が必要となります。
さらに介護の必要度が進むと、改めて別の施設への入居を検討せざるを得なくなるのが実状です。
