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ひまわり宅老所
施設名 | ▼ ひまわり宅老所 |
提供サービス | 介護施設.介護老人保健施設.在宅介護サービス.老人福祉施設. |
所在地 | 840-2213 佐賀県佐賀市川副町大字鹿江869-1 |
電話番号 | 0952-45-5820 |
【介護関連お役立ち情報】
介護老人保健施設では、生活リハビリテーションを提供しています。
そして介護予防並びに要介護者のADLの改善や、日常生活の向上を目指しながら、在宅復帰および在宅生活の継続に努めています。
リハビリテーションの継続性は大変重要な課題であると考えられています。
具体的には、リハビリテーション供給体制の強化方針に基づいて、現行医療保険で提供されている急性期のリハビリテーションや回復期リハビリテーション、そして介護保険で提供される日常的な生活の視点などから行なわれる生活リハビリテーション、在宅でのリハビリテーションなどが必要とされています。
これらのリハビリテーションは、利用者の立場にたってより効率的に利用者に提供する体制の構築が必要とされています。
介護施設サービス利用者の状況を見ますと、利用者の障害や家族等の生活環境に沿った適切な場で療養されているとは限りません。
在宅復帰が可能な利用者や、在宅復帰が不可能な利用者、医療にニーズが高い利用者および低い利用者が混在しているのが実態です。
現在、新しい需要に応えようと、従来のタイプとは異なる、新しいタイプの老人ホームが模索されつつあります。
・新型特養ホーム
従来の「特別養護老人ホーム」(「介護老人福祉施設」のこと。「特養」と呼ばれることが多い)の新しい形です。
公的な老人ホームで、従来の特養ホームでは大部屋(相部屋)となるケースが多かったのですが、新型特養ホームでは、個室やユニットケア、個別のケアサービスが受けられるようになっています。
ただし、従来、月額費用5万円だったのが、それに更に5万円がプラスされる形で、月額10万円ほど掛かります。
・新型ケアハウス
従来のケアハウスは、身の回りのことを自分でできる程度の比較的自立した人が対象でした。
そのため介護の必要度が進むと、退所しなければなりませんでした。
新型ケアハウスの場合は介護認定が必要となります。
民間企業と自治体が連携した、新しい方式での施設となります。
・ケア付きマンション
集団生活に抵抗が大きい人向けといえるでしょう。
分譲または賃貸のマンションに緊急通報や食事サービスを付加したものです。
ただし介護が必要となった場合は、外部の在宅サービスと個別に契約が必要となります。
さらに介護の必要度が進むと、改めて別の施設への入居を検討せざるを得なくなるのが実状です。
