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アメニティきゅうらぎ

 施設名
 アメニティきゅうらぎ
提供サービス
介護施設.介護老人保健施設.
所在地
849-3123 佐賀県唐津市厳木町岩屋505
電話番号
0955-51-5222

【介護関連お役立ち情報】
介護保険制度は、介護保険料を財源として、65歳以上の高齢者で寝たきりの方や痴呆の方、若しくは40歳から64歳までの老化に伴う病気や障害を持つ方が必要とする介護サービスを行なう制度となっています。
そのために、一部の国民は介護保険料を負担する仕組みとなっています。

介護保険料は、身体に病気や障害がない場合であっても、40歳以上の方は介護保険料を毎月支払わなければなりません。
ただし、身体障害者療養施設を利用している方は介護保険料の対象とならない場合があります。

介護保険制度の仕組みとして、65歳以上の方を第一号被保険者といい、40歳から64歳までの医療保険加入者を第二号被保険者といいます。
医療保険加入者とは、医療保険各法の規定により医療に関する給付を行なう政府や健康保険組合、市町村(特別区を含む)、国民健康保険組合等の被保険者を指します。
一般的に多いのは、サラリーマンが加入する健康保険、自営業者等が加入する国民健康保険の被保険者でしょう。
これらの介護保険制度の被保険者の方が、寝たきりとなってしまう、老化に伴う病気になってしまったときに、介護に必要なサービスを自己負担を支払うことにより、定められた介護サービスを受けることができるものです。
介護保険料は、市町村での平均として2,500円ぐらいになるようです。

介護保険制度の被保険者であるといっても、誰でも介護サービスが受けられるわけではありません。
ホームヘルパーの派遣や介護施設の使用などのサービスを受けるためには、市町村等の調査とその資料等による介護認定が必要となります。
この介護認定は、申請してから30日以内で結論がでるようになっているようです。
介護サービスを利用した場合、要した費用の9割を支払ってもらうことができ、1割は自己負担となっています。
また、介護認定された以上のサービスを受けた場合は、その超えた分はすべて自己負担となります。

老人ホームへの入居に際して、必要な基本的費用を確認しておきましょう。

1.入居一時金・・・入居する最初の時点で必要な費用です。
入居一時金は、それを支払うことによって入居者が専用の居室や共同の施設、サービスを利用する権利を得るためのものです。

2.介護費用・・・介護のために必要な費用です。
介護保険制度によって、都道府県の指定を受けた老人ホームでは提供される介護サービスの一部が保険対象となります。
介護保険以外の費用の負担については、入居時に一時金とは別に一時金で払う場合と、月々の介護費用として払う場合があります。
あるいは介護が必要となってから請求される場合もあります。

3.月々に必要な生活費として以下のものが考えられます。
・管理費・・・ホームのサービスや施設の管理のために毎月必要な費用です。
施設によって最も幅がある費用でしょう。
・食費・・・ホーム内での食事サービスに対して支払う費用です。
たいていの場合、実際の利用回数に応じて支払うホームがほとんどでしょう。
・水道光熱費・・・施設によっては、管理費に含まれていることもあります。
・個人的な生活費・・・電話代や交際費、交通費、趣味の費用です。
毎月の費用は、入居している限り終身払い続けるものですので、無理なく支払える施設を選択することが必要です。

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